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症例紹介2

CASE 6 歯牙移植
43歳, 女性
残根を抜歯し, 同部に親知らずを移植。6年経過し経過良好。

 

25歳, 女性
右上犬歯が埋伏。乳犬歯の動揺, 腫脹。審美性を考慮して埋伏犬歯の抜歯と再植を行った。

 

43歳, 女性
     
     
      
初診時, わずかな開口障害, めまいと偏頭痛を認めた。顎位の低下による顎関節症の診断下, スプリントにて咬合高径を回復。それにより顎関節症の症状は改善。左上親知らずを左下大臼歯部に移植。3年経った現在も症状なく, 経過良好である。

 

48歳、女性
    
左下の親知らずを左上の第2大臼歯部に移植。 7年経過し、ポケットも2〜3mm程度で咀嚼力にも全く問題を認めない。

 

24歳,、女性
上顎左右第二側切歯の先天性欠損と左第二小臼歯と第一大臼歯間の過剰歯を認めた。犬歯と第一小臼歯は生活歯で大きな齲蝕を認めなかったため、ブリッジより過剰歯の欠損部への移植を試みた。

 

CASE 7 矯正(MTM)と外科
37歳, 女性
左下第二小臼歯が埋伏し、第一大臼歯近心部に大きな齲蝕を認め、近心根の保存は困難と思われた。予後と清掃性を考慮し、 第一大臼歯を分割抜歯(近心根のみ)を行い、第二小臼歯を矯正で引き上げることにした。
矯正終了後、第一大臼歯は仮歯      

 

歯の基本知識

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